ねぎゆろろ

ツイッターより穏やかにだらだら書きます

スタプリの敵サイドに思うこと

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先ほどの4話感想が少し分量が少ないので、ここで1つ今作のプリキュアに関して思うことを話したいと思います。

それは敵キャラの圧倒的演出力不足です。

 

敵キャラとの戦闘シーン、主に過去作ではこの2パターンだったと思います。

1、何かに憑依させて大型モンスターを呼び出す

2、敵幹部が単体として襲ってくる

 

後者のパターンはあまり見ないので基本的には前者のパターンが一般的なのですが、今作はどうでしょうか。

 

1話目:カッパード&ノットレイ

2話目:カッパード&ノットレイ

3話目:テンジョウ&ノットレイ

4話目:テンジョウ&ノットレイ

 

敵幹部&雑魚敵を従えるというのが通常パターンとして定着しつつある今作ですが、過去作と比較して考えると、かなり異質な演出と言えるでしょう。

しかし。

 

その後の戦闘シーン含め、バカみたいに演出が浅い。

 

1、2話目こそカッパードは槍を持って戦っておりましたが、3話目以降は完全にノットレイ単体。テンジョウは実質置物です。いる意味あるんですかね?

肝心のノットレイですが、終始固まって動くのが得意なのか、キュアスターのパンチを食らっただけで数体吹っ飛んでいきます。いやお前らバトル不慣れすぎるでしょ。

 

ノットレイのような雑魚敵と似たようなキャラとして、ハートキャッチプリキュア!のスナッキーが挙げられますが、あれはしっかり単体同士の戦闘シーンがしっかりと設けられており、「プリキュア大爆発」くらいしか複数にダメージを与える技は使われていません。

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それに比べると、今作。どうしても大味な演出と言わざるを得ません。はっきり言って雑です。

4話にてキュアソレイユが登場して、素早い動きで敵を1人ずつ屠っていましたが、本来ならこれが通常のプリキュアのあり方なんじゃないか?と僕は思うわけです。

 

また、敵サイドの変化が無さすぎるのも問題です。

今までのプリキュアは、筋は一緒にせよ、出てくるモンスターが明らかに違うので、攻め口や演出等々に変化は当然ありました。

しかし、今作。前述の通りほぼノットレイ(雑魚)の群れが襲ってくるだけの演出。それに対抗するプリキュアという構図は流石に4話連続になると飽きますし、何よりつまらない。(そして弱い)(大切なことなので2回言う)

物足りなさを払拭してかつてのような鮮やかな敵キャラの位置付け、演出を心掛けてほしいと強く願っています。

 

4話にて、ようやくストーリーの質が上がってきた事は非常に喜ばしいことですが、もう少しだけ頑張ってほしいです。

ではでは〜。

 

スタートゥインクルプリキュア 4話感想

受験のせいで投稿が遅れて申し訳ありません。

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いやぁ。今回はすごかったですね。

やっと重い腰を上げてストーリー製作に踏み込んだかってくらいスムーズなストーリー。ソレイユの戦闘シーン、それと香久矢さんの伏線めいた演出含め、過去最高の出来だったと思います。

プルンスはネタキャラとしての方向性で行くようですが、結構いい感じでハマってますね。自分としては意外でした。

羽衣の学校生活ストーリーはまだ先になりそうですが、十分にこの4話には魅力が詰まってましたね!

第5話も期待してます!

 

 

スタートゥインクルプリキュア 3話感想

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こんにちは。昨日投稿できなくてごめんなさい。

定期的に投稿できるように頑張ります。

 

さて。

今回の3話目ですが、星奈と羽衣の仲間割れ回となりました。

仲間割れ回が3話目というのはかなり早い展開で、シリーズ別では第2位の速さです。(1位はスイートプリキュア

でもなんというか…。魔法つかいプリキュアとかスイートプリキュアとかの仲間割れシーンとかと比べると少し弱い演出なのかなと感じました。どうしても2話目で分かってたようなことがそのまま起こってしまったという印象です。

まぁプルンスのネタキャラとしての頭角をきっちり表し、天宮えれなさん自己紹介シーンまではきっちり纏められたので良しとしましょう。

1話目、2話目と言及してきた戦闘シーンですが、やはり改善はなされてませんね…。

2人の力を合わせて敵と戦うにももう少しなんかあっただろうと思いました。ノットレイとプリキュアとの1対1の対決が一切無いというのがどうしても疾走感が失われてしまう一因だと思います。

いや普通に考えて1体にパンチしたら5体くらい吹っ飛んでいく謎みたいな演出とかおかしいでしょう。

ハートキャッチプリキュア!のOPサビみたいなこういうので良いんで取り入れてくれませんかね…。

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ただ、おうし座の力を使ったスターパンチなるものはかなり迫力がありましたので、有効利用すればもっと良いシーンになるんじゃないかと期待してます。

 

次回ですが、キュアソレイユがいよいよ登場するみたいですね。でもそれ以上に僕が次回作に期待してるのは、羽衣ララが学校に行くストーリーの登場です。あくまで予想ですが。

1話目のフラグをしっかり回収した2話目というのがありましたので、このプリキュアシリーズはかなりフラグを回収するのが多いのではないか、と推測します。

3話目で羽衣ララが「学校」について疑問符を浮かべるシーンがあったことから、近いうちに学校での生活シーンが入る可能性は非常に高いと思います。

あー!次回が楽しみ!…でも次の日曜日は国公立試験の前日なので観れません…。試験が終わったらゆっくり感想書きますね。

ではでは〜。

インスタの炎上ですが

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くら寿司BIG ECHOセブンイレブンなど、多岐にわたるインスタでのバイトと思しき従業員の炎上が取り沙汰されています。当然彼らは、「目立ちたい」という思いから起こしたに過ぎないでしょうが、店側に多大な迷惑をかけたことは言うまでもありません。

しかし、こういうことを起こしかねない従業員はどうやっても一定数います。そのために大手企業は何度も何度も面接をして、真の優秀な人間を採用するのです。飲食店ではやはりそういうことをするのは難しい。それはなぜか?

 

大手企業ほど優秀な人材を求めていないからです。

 

当然こうなると仕事は単純を極めることになります。賃金は安くなるでしょう。仕方ないことです。

ここである人が「この問題の本質は低賃金で働かせてることにある。雇う側が無責任なのだ」と言っていました。

しかし考えて欲しい。

 

賃金を上げれば解決するのだろうか?

 

賃金を上げたらその人の性格が変わるというのならすごくいいお話ですが、残念ながらそうはなりません。賃金を上げればより責任感が増すのでしょうか?いいえ、そんなことはまずないでしょう。大手企業ほどの選考を行わない以上、そんな素質を持ち合わせた従業員が入るはずもありません。賃金が上がることで責任感が湧くような要領のいい人はもっと良い職を得られているはずです。

 

ですから僕は、この界隈で働く全ての経営者に、こういう炎上が起きる可能性があるという意識を常に持って欲しいと思います。どれだけ社内教育しようと、どれだけ賃金を上げようと、結局問題を起こす人は起こしてしまうものなのですから。そういう人間を雇用してしまった自分を責めてください。運が悪かったと。

 

最後になりますが、こういう炎上騒ぎを起こしている人たちに向けて。

鬱憤が溜まっていようと目立ちたがろうとそれはその人たちの勝手です。しかし。

 

あなた方が今やっているのは仕事だ。

 

そう、あなた方は仕事をしているのです。それも「金」をもらって。

金をもらっている以上、その人はその職のプロです。よく「将棋のアマチュア」という言葉を聞きますが、あれは金をもらっていないからアマチュアなのであり、金をもらった瞬間にその人はプロなのです。

将棋に限りません。エンジニアでも、野球選手でも、もちろんコンビニのバイトでも、金をもらっている以上はプロなのです。

その「プロという意識」を少しでも持ってこれからを生きて欲しいな、と思いました。

 

長くなりました。ではでは。

スタートゥインクルプリキュア 2話感想

こんにちは。今日を楽しみに昨日の受験を終わらせました、ねぎゆろです。

今週のスタートゥインクルプリキュア、よかったですね。

何が良かったというと、懸念していた部分のフラグをしっかり回収していたことですね。

先週の第1話を見て、僕は「羽衣ララはなぜプリキュアになれないのか?」という記事を投稿しました。(下写真参照)

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この記事を用いて考えれば、今回の羽衣のプリキュアに変身するまでの筋道は2番目の「ピンチの時の覚醒」でしたが、そこまでの間にしっかり伏線が張られていたことが評価できると思います。

羽衣はデータをもとに物事を考える、お堅い宇宙人。自分がなぜプリキュアになれないのかをデータで片付けてしまうタイプです。

そこに食を通して羽衣の考えを変えていきます。

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↑(魔法つかいプリキュアでもこんなのあったな)

この部分が伏線となり、ピンチになった時、羽衣ララはキュアミルキーになることが出来たのです。普通に演出としてはベタですがかなり1話での懸念を払拭するには十分です。

さらにその後の台詞回しもかなり良かったですね。

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「昨日は星奈の奇跡」「今日の奇跡は私の奇跡」という、奇跡は何度だって起こせるし、決して同一視するべきものでもないという一種の教訓まで提示してくれたのです。いややばくね?

この「奇跡は何度でも起こせる」という論理ですが、約10年前の「プリキュアオールスターズDX」のED曲、「プリキュア奇跡デラックス」にもそれと繋がるような歌詞があります。

 

だよね! 真剣勝負 挑んだ 超がんばって ころんだ
がむしゃらでも つながってた、
Let's! Splash! Go! Max! この道
ひざについたキズさえ 努力賞の 勲章
最高の奇跡は、奇跡じゃないよ いま、信じる

キュアミルキーのこのメッセージは、どこかこの歌詞と通じるものがあるなぁとしみじみ思いました。

 

ただ、戦闘シーンだけはいただけませんね。

静止画ベースの切り貼りした感じの某ボラギノールのCMみたいになった戦闘シーン。アレのどこに魅力を感じ得ることができるんでしょうか。

キュアミルキーの電撃攻撃は多少見応えがありましたが、なんとか改善してほしいものです。

またノットレイがあの程度の弱さなのにどうやってスタープリンセスをあそこまで追い詰められたのか、素直に不思議でなりません。

カッパードの台詞回しがかなり良いだけに、すごく残念です。

 

来週は仲間割れ回のようですが、魅力あるストーリー、そして疾走感のある戦闘シーンを期待してます。

ではでは。

明日ですが受験です

明日どうやら受験があるようです。完全に忘れてました。

一応勉強はしていこうとは思いますが、おそらくこんなモチベなので落ちると思います。

ベストを尽くして頑張ります!

ミラクルユニバースの興行収入予想

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「映画 プリキュアラクルユニバース」、いよいよ3月16日公開ですね。前売り券も買えて今からでも興奮が止まりません。

そんな本映画について、今回は興行収入予想をしていきたいと思います。

ちなみに過去作のランキングについてはこちら。

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昨年10月より公開された 「映画 HUGっと!プリキュアふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ」は歴代トップタイの11.5億!すごいですね〜。(それと同額のDX2も普通にすごい)

 

まず本作についてですが、「プリキュアドリームスターズ」、「プリキュアスーパースターズ」に続いて3作目の「共演作を直近の3作品に絞った作品」となっています。

登場作品は「キラキラ☆プリキュアアラモード」、「HUGっと!プリキュア」、「スタートゥインクルプリキュア」の3作品で登場人数はのべ15人。(なんと初代オールスターズDXより多い!)

ストーリーについてはこちら。拡大して見てくださいな。

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それではここから他映画との比較からミラクルユニバースの興行収入を算出してみましょう。

先ほどの表を見るとわかるとおり、ドリームスターズの興行収入は7.0億、スーパースターズは8.4億となっています。そこから予想しますと、今作の興行収入は8.2億ほどになると予想しました。

では算出理由を2つの観点からお話しします。

 

1.HUGっと!プリキュアの総合的な成功

前作シリーズ、HUGっとプリキュアは視聴率こそ悪かったものの(平均視聴率約3.5%、この数字は歴代ワースト3位)、グッズの売れ行きが直近5年間の中では最も良い数字となっています。

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また前作映画、「HUGっとプリキュア ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ」は最終興行収入11.5億と、過去最高額を叩き出すほどの大躍進を遂げました。いくら初代作品に焦点が向けられてるとはいえ、過去最高額を叩き出すのは容易ではなく、ひとえにプリキュア熱の高まり」「『HUGっとプリキュア』ブランドの確立」が生み出したものであると考えました。

少なくともHUGっとプリキュアが登場していない、プリキュアドリームスターズの7.0億より低くなることはないだろうと考えています。

 

2.ミラクルライトの内包された力の増大

これを聞いて、ピンとこなかった人がほとんどだと思います。語彙力が無くてごめんなさい。

プリキュア映画ではほぼ全ての作品において、「ミラクルライト」という小さいペンライトを振ることでプリキュアを応援するという演出があります。

今作は、単にプリキュアを奮い立たせるというだけで無く、文字通り「ミラクルライトによって闇を照らす」という日常的に用いられるライト本来の使用として取り入れられることになりました。(過去作でもそう捉えることはできないわけではありませんが、今作ではその使用法が鮮明化された初の作品だと思います。)

とてもストーリー性のあるものだと思います。子供にもウケがいいんじゃないでしょうか?

この演出によって、子供達の明確な主体化」が望めるのではないか、と考えています。自分たちが今、プリキュアを応援し、さらにこの暗い闇を照らす光を与えているんだ、と。

そういった意識づけは間違いなく満足度に影響するはずです。

 

 

しかし、懸念点が1つあります。「スタートゥインクルプリキュアは他のプリキュアとマッチできるのか?」という点です。

スタートゥインクルプリキュア、先日1話目が放送されました。しかし、いかんせんキュアスターのキャラが強すぎる!!!

そこにキュアミルキー、ソレイユ、セレーネと続々と追加されるとなると、果たして15人全員の個性が活かされる作品になるのか?と一抹の不安を抱かざるを得ません。そうならないことを祈っていますが…。

 

以上より結論。

やはりドリームスターズは確実に超えてくるとは思いますが、スーパースターズに匹敵するかどうか、非常に悩みどころです。プリキュア同士がうまく相乗効果を望めたならもっとジャンプアップするかもしれませんが…。現状では慎重な評価をつけさせてもらいました。

 

真相は映画館にて。

ではでは。