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ミラクルユニバースの興行収入予想

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「映画 プリキュアラクルユニバース」、いよいよ3月16日公開ですね。前売り券も買えて今からでも興奮が止まりません。

そんな本映画について、今回は興行収入予想をしていきたいと思います。

ちなみに過去作のランキングについてはこちら。

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昨年10月より公開された 「映画 HUGっと!プリキュアふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ」は歴代トップタイの11.5億!すごいですね〜。(それと同額のDX2も普通にすごい)

 

まず本作についてですが、「プリキュアドリームスターズ」、「プリキュアスーパースターズ」に続いて3作目の「共演作を直近の3作品に絞った作品」となっています。

登場作品は「キラキラ☆プリキュアアラモード」、「HUGっと!プリキュア」、「スタートゥインクルプリキュア」の3作品で登場人数はのべ15人。(なんと初代オールスターズDXより多い!)

ストーリーについてはこちら。拡大して見てくださいな。

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それではここから他映画との比較からミラクルユニバースの興行収入を算出してみましょう。

先ほどの表を見るとわかるとおり、ドリームスターズの興行収入は7.0億、スーパースターズは8.4億となっています。そこから予想しますと、今作の興行収入は8.2億ほどになると予想しました。

では算出理由を2つの観点からお話しします。

 

1.HUGっと!プリキュアの総合的な成功

前作シリーズ、HUGっとプリキュアは視聴率こそ悪かったものの(平均視聴率約3.5%、この数字は歴代ワースト3位)、グッズの売れ行きが直近5年間の中では最も良い数字となっています。

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また前作映画、「HUGっとプリキュア ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ」は最終興行収入11.5億と、過去最高額を叩き出すほどの大躍進を遂げました。いくら初代作品に焦点が向けられてるとはいえ、過去最高額を叩き出すのは容易ではなく、ひとえにプリキュア熱の高まり」「『HUGっとプリキュア』ブランドの確立」が生み出したものであると考えました。

少なくともHUGっとプリキュアが登場していない、プリキュアドリームスターズの7.0億より低くなることはないだろうと考えています。

 

2.ミラクルライトの内包された力の増大

これを聞いて、ピンとこなかった人がほとんどだと思います。語彙力が無くてごめんなさい。

プリキュア映画ではほぼ全ての作品において、「ミラクルライト」という小さいペンライトを振ることでプリキュアを応援するという演出があります。

今作は、単にプリキュアを奮い立たせるというだけで無く、文字通り「ミラクルライトによって闇を照らす」という日常的に用いられるライト本来の使用として取り入れられることになりました。(過去作でもそう捉えることはできないわけではありませんが、今作ではその使用法が鮮明化された初の作品だと思います。)

とてもストーリー性のあるものだと思います。子供にもウケがいいんじゃないでしょうか?

この演出によって、子供達の明確な主体化」が望めるのではないか、と考えています。自分たちが今、プリキュアを応援し、さらにこの暗い闇を照らす光を与えているんだ、と。

そういった意識づけは間違いなく満足度に影響するはずです。

 

 

しかし、懸念点が1つあります。「スタートゥインクルプリキュアは他のプリキュアとマッチできるのか?」という点です。

スタートゥインクルプリキュア、先日1話目が放送されました。しかし、いかんせんキュアスターのキャラが強すぎる!!!

そこにキュアミルキー、ソレイユ、セレーネと続々と追加されるとなると、果たして15人全員の個性が活かされる作品になるのか?と一抹の不安を抱かざるを得ません。そうならないことを祈っていますが…。

 

以上より結論。

やはりドリームスターズは確実に超えてくるとは思いますが、スーパースターズに匹敵するかどうか、非常に悩みどころです。プリキュア同士がうまく相乗効果を望めたならもっとジャンプアップするかもしれませんが…。現状では慎重な評価をつけさせてもらいました。

 

真相は映画館にて。

ではでは。