ねぎゆろろ

ツイッターより穏やかにだらだら書きます

スタートゥインクルプリキュア 2話感想

こんにちは。今日を楽しみに昨日の受験を終わらせました、ねぎゆろです。

今週のスタートゥインクルプリキュア、よかったですね。

何が良かったというと、懸念していた部分のフラグをしっかり回収していたことですね。

先週の第1話を見て、僕は「羽衣ララはなぜプリキュアになれないのか?」という記事を投稿しました。(下写真参照)

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この記事を用いて考えれば、今回の羽衣のプリキュアに変身するまでの筋道は2番目の「ピンチの時の覚醒」でしたが、そこまでの間にしっかり伏線が張られていたことが評価できると思います。

羽衣はデータをもとに物事を考える、お堅い宇宙人。自分がなぜプリキュアになれないのかをデータで片付けてしまうタイプです。

そこに食を通して羽衣の考えを変えていきます。

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↑(魔法つかいプリキュアでもこんなのあったな)

この部分が伏線となり、ピンチになった時、羽衣ララはキュアミルキーになることが出来たのです。普通に演出としてはベタですがかなり1話での懸念を払拭するには十分です。

さらにその後の台詞回しもかなり良かったですね。

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「昨日は星奈の奇跡」「今日の奇跡は私の奇跡」という、奇跡は何度だって起こせるし、決して同一視するべきものでもないという一種の教訓まで提示してくれたのです。いややばくね?

この「奇跡は何度でも起こせる」という論理ですが、約10年前の「プリキュアオールスターズDX」のED曲、「プリキュア奇跡デラックス」にもそれと繋がるような歌詞があります。

 

だよね! 真剣勝負 挑んだ 超がんばって ころんだ
がむしゃらでも つながってた、
Let's! Splash! Go! Max! この道
ひざについたキズさえ 努力賞の 勲章
最高の奇跡は、奇跡じゃないよ いま、信じる

キュアミルキーのこのメッセージは、どこかこの歌詞と通じるものがあるなぁとしみじみ思いました。

 

ただ、戦闘シーンだけはいただけませんね。

静止画ベースの切り貼りした感じの某ボラギノールのCMみたいになった戦闘シーン。アレのどこに魅力を感じ得ることができるんでしょうか。

キュアミルキーの電撃攻撃は多少見応えがありましたが、なんとか改善してほしいものです。

またノットレイがあの程度の弱さなのにどうやってスタープリンセスをあそこまで追い詰められたのか、素直に不思議でなりません。

カッパードの台詞回しがかなり良いだけに、すごく残念です。

 

来週は仲間割れ回のようですが、魅力あるストーリー、そして疾走感のある戦闘シーンを期待してます。

ではでは。